
仏蘭西にて
有料トイレ・・・
有料水・・・
そう、基本的に有料です。
とりあえず皆さん
レストランやカフェに入って
水を頼んでタダじゃと思わんで下さい。
基本的に珈琲の倍位の値段です。
仏蘭西で水道をひねったら
ヴォルヴィックが出てくるなんて
勘違いはやめてください
あと、街でトイレに行きたくなったとき
公衆便所は40セントします
できればどっかの公園や
デパートのトイレに行ってください
でもそこでも40セントとられます
どこへいっても金がいります
でも、
でもな
日本で出てくる水は水道水
向こうで出てくるのは冷えたミネラルウォーター
日本の公衆便所はくせえ
そのうえきたねえ
ティッシュもついてねえ
てゆうか駅なら100円も取られる
たまにエロ本おちとる(ひっついたやつ)
仏蘭西は有料なだけあって
綺麗
あんまくさくねかった
紙もついとる
もちろんエロ本は落ちてねえ
うーーーん・・・
割り切って有料がええんか
タダがええんか・・・
複雑になった仏蘭西+スペインの気分でした。
ちなみに
水道水をくれといったらタダでくれるとかくれんとか・・・・
ちなみに
ベルサイユ宮殿にもちゃんとトイレありました
50セントじゃったけど・・・
いやいや、
西班牙&仏蘭西でおもったんじゃけど
恥ずかしい人間ってのは全国共通なわけで
まーあんま引っ張れる内容でもねえけん
さくっと説明すると
落書き
あらゆる観光名所にありました。
そりゃあ日本人もあったよ。
わいが印象にのこっとるのは
「ずっと一緒だよ。ヒサシ&サヤ」
てな事を書いたバカップルの落書き
まあ印象にのこっとる理由は
大安寺高校の人ならわかるとおもいます。
で、全国共通な辺は、
「LOVE FOREVER ******」
って落書きもあったんよ。
名前は忘れたけど。
つまり、
何人でも落書きをするってことじゃね。
貴重な文化遺産に・・・
そんな馬鹿は死んでシマエと思いました。
でも、
もしも、もしも、
三百年位たったら
落書きさえも文化遺産になってねえじゃろうか???
と、思ったEUでの気分でした
さて、本編に中身がねえので
こっちは昨日みたNEWSで
思い出した欧州二ヶ国の気分を
じっくり書こうと思います。
社会人的に結論から書くと、
ベッカム夫婦
最近不倫騒動で賑やかなあの夫婦
日本のNEWSでは
いちゃつき振りを盛大に取り上げていますが
あいつらは遠慮してます。
テレビの前という事で
じぇんじぇん遠慮しとります
じゃってね。
西班牙で分かったんじゃけど
向こうの人にとっては
歩きながらキスは当たり前
立ち止まったらもっと本格的にキスをする
歩きながらケツをもむのも当たり前
友達とみんなで飲んどっても
みんなの前でいちゃつきまくるのも当たり前
向こうはそんな文化です。
フランスでもそうでした。
どうやら向こうの人にとっては
恋人同士なんじゃから
好きなトコでいちゃつきゃあええ
って考え方らしいです
むしろ日本みてえによそよそしいのが
不思議らしいです。。。
カルチャーショックを受けた欧州二カ国での気分でした。
ちなみに、欧州風の挨拶は
照れます
えーーーーと、
記憶が薄れすぎたんで
今日がこの旅日記の番外編の最終回とします。
で、初の海外旅行での最終的な感想として
一言だけ
ぜってえ一回一人旅の長期旅行をして見て下さい!
そこの岡山で暇しとる学生も
そこの大阪の留年生も
都内(日大)の留年生も
自分の事かと勘違いした人は勘違いです。
で、アドバイスとして
言葉はどうにかなります。
参考までにワイの方法を教えます。
まず、海外在住の友達を訪ねます。
ここは日本語が話せれば何国人でも構いません
で、次にガイドブックのうち使う言葉の発音をヒアリングします
で、後はお店や駅でひたすらチャレンジです。
ちなみにわからん時は英語を使いましょう。
toとかforとかofとか
よう使い方がわからん言葉は抜かして構いません。
大体理解してくれるけん心配せんでも
じぇんじぇん大丈夫です。
それでは、明日からは本編の方をもう少し真面目にかきます〈笑〉